アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-10-19

毎夜、毎夜

毎夜、毎夜繰り返される、就寝時の兄妹のお布団の奪い合い

寝る場所争い
掛け布団の奪い合い

そうこうしているうちに、私=母が「いいかげんにしなさーい」と注目をするという毎夜、毎夜の我が家の出来事です。

添い寝も不要になったとはいえ、子どもたちだけで布団に入るのはまだ少し寂しい年齢なのだろうか?と思うようになりました。

そういう風な目で見ると、

毎夜毎夜の寝る場所争い、掛け布団の奪い合いは、「お母さん、ちょっと来てー」の意味のように思えるようになりました。

子どもたちからの「一緒に寝ようよ」のお願いも、仕事を始めて、もう添い寝も不要と判断した時から、「お母さん、まだ洗濯しなくちゃいけないから」と家事を盾に幾度となく断ってきたから、

子どもたちも色々と作戦を考えたのかもしれません。


そうなれば、子どもたちの作戦に乗ろうと思います。
毎夜、毎夜の兄妹の争いを、子どもたちの寝るための儀式だと思えば、陰性感情もなく、寝るためのお手伝いができます。

「はい、寝るよー。えい(兄)はどの布団?いろは(妹)はどの布団?」と布団を掛けて、おやすみと電気を消す

「いいかげんにしなさい、早く寝なさい」とおやすみと電気を消す

どちらが仲間かというと、やはり前者。

狭い我が家、スペースの問題で、まだ家族全員が同じ部屋で寝ているけれど、子どもたちそれぞれが寝るようになるまでたぶん2,3年。この儀式がどこまで必要かも分からないけれど、恐らくそんなに長くもないだろう。子どもたちの作戦を一緒に楽しもう!



2017-10-17

ここちゃんの選択

読売新聞に「ここちゃんの選択」という記事が4回シリーズで掲載されました。

命に関わる選択を、お母さんは子ども(ここちゃん)に聴いて、ここちゃんの意見を尊重されました。
読んで、涙が出ました。

闘病生活の中で、ここちゃんはここちゃんの死生観を持っており、それを尊重されたわけですが、私はこのお母さんのように勇気を持つことが出来るだろうかと自問自答するとともに、

これが本当に「子どもの話を聴く」ということなんだろう、
私もそんな親になりたいと思いました。


「ここちゃんの選択」の記事の一部はヨミドクターで紹介されています。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171012-OYTET50000/