アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-11-18

ブログ引っ越し

ブログを引っ越しすることにしました。

過去の記事も含めて、エキサイトブログへ引っ越しです。

もしよろしければ引っ越しブログ先へお越し下さい。

一定期間を経て、こちらのブログは閉鎖する予定です。

2017-11-17

早朝からゲーム

今日は息子が待ちに待ったゲームの発売日でした。
誕生日のプレゼントをこのゲームにするために、誕生日プレゼントを我慢して待っておりました。

ダウンロード版を購入したので、ゲームができるのは実際のところ発売日当日の0時からです。

ゲーム発売日の前日の夜

息子は「明日は午前3時に起きる!」と目覚まし時計をセットしておりました。
「小学生が、学校がある日の午前3時に起きてゲームをすること」に躊躇ない様子。普段はどちらかというと、私に「あれしていい?」「これしていい?」と自分で判断できるようなことでも確認するような息子なのに、その確認もなし。

その強い意志に、私自身は何となく「イヤだな~」という気持ち(不安)にはなりましたが、賛成も反対も意思表示はしませんでした。

実は、以前から朝早く起きてゲームをすることがあって、それについては幾度となく考えておりました。

・我が家のゲームのルールは守っている
・午前3時は別として朝早く起きることはいいことだ

こういう視点で考えると私が抱く不安はあまり明確ではなく、例え反対するとしても、息子が納得するような理由を説明できそうにありませんでした。

一つあるとするならば、全体の睡眠時間が短くなることについて。
そのことについては話し合いができそうだったので、

母 「そんなに朝早く起きて学校大丈夫?」
息子「大丈夫、起きたこともあるし」
母 「ゲームのルール(我が家には継続してできるゲームの時間は1時間までというルールがあります)はちゃんと守ってね」
息子「発売日だし、特別なルールで、1時間以上ゲームをしてもいい?」
母 「どれくらいしたいの?」
息子「それは分からないけれど」
母 「無制限というのはやめてほしいわ」
息子「じゃあ、3時間」

「ゲームのルールについては特別な時は相談に応じる」を思い出して、しっかりと息子自身は意見を伝えてきましたので、モヤモヤは残りますが、お任せすることにしました。

そして、息子は目覚まし時計(午前3時)から少しして起きて、相談して決めた3時間のルール(午前3時半~午前6時半)を守って、ちゃんと登校の時間には元気に家を出発しました。

「一つのミッション終わったよ!」ととても嬉しそうに報告してくれた息子を見て、少しはモヤモヤが落ち着いたもののゼロにはならない私です。

それでも、授業中に眠くなって社会的結末を経験すればそれはそれでよし、例え経験しなくても、自分で考えて行動したことは自立へとつながる道だと信じたいと思います。