アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-04-01

good enough mother

アドラー心理学「勇気づけ」で「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中です。

私は子どもの不適切な行動にいち早く気が付いて、それに注目して、怒りで子どもたちと接することが多いのです。

「子どものために」の大義名分を振りかざして、怒り(陰性感情)でもってでも伝えなければならないと思っていたけれど、それは何も伝わらないということも理解し始めました。

ただ、ずっと培ってきた陰性感情のスイッチは、「なくしましょうね!」「はーい」で簡単になくなるものではありません。パセージを受講し、目標は見えたけれど、それができない自分の鍛錬が続きます。

なかなか難しいものです。でも、私はgood enough motherになりたいのです。
そんな私のgood enough motherへの「3歩進んで2歩下がる」のそれでも前進していると思っての日々の綴りです。