アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-01

一緒には寝られません・・・

色々なこと=私の陰性感情が次から次から出てくることがあったので、日曜日の夕方はイライラしておりました。


そんなイライラのまま子どもに接するのはよくないことは分かってはいましたが、

私「ごはん食べるよ~」
娘・・・
私「ごはん食べるよ~」
娘・・・
私「先に食べちゃうよ」
娘・・・

で、抑えていたイライラが爆発。陰性感情=怒りを使って、娘を食卓につかせました。

陰性感情を持って子どもを思う通りに動かせたら、私の感情は比較的にすぐに落ち着きます。もちろんいいとは思ってはいませんが、私の感情は熱しやすく冷めやすいので、その後の寝る時間までは子どもたちと落ち着いた時間を過ごせたのですが、

寝る時間になってもなかなか寝ない子どもたちにまたまた陰性感情=怒りを使ってしまいました。

翌日は月曜日で仕事、20時に一緒には寝られません・・・明日の準備や、夜のうちに済ませておきたい家事がいっぱい残っているのです。それは明日、陰性感情が起さないためにも必要なことなのです。

それでも、眠くない娘はチラチラと寝室のドアを開けたり、ゴソゴソから出てきたりしておりましたが、気付かないふりをしました。もうこれ以上は陰性感情を爆発させたくない私なりの対処行動です。

そして、もう少し落ち着こうとお風呂にも入り、陰性感情を使わずに娘が寝る方法を色々と考え、自分が冷静で陰性感情がないことを確認した上で、

私「お母さんはまだ家の用事があるので起きているね」
娘「私も」
私「明日は幼稚園でしょ、朝、元気に起きるためにはもう寝た方がいいよ」
娘「お母さんも一緒に寝ようよ」
私「まだ家の用事があるから一緒には寝られないよ」
娘「一緒に寝ようよ」
私「じゃあ、しばらくトントンしてあげるから、寝てくれる?」と言って、しばらくトントンすると、気分が落ち着いたのか、まだ寝てはいませんでしたが、

私「お母さんは家の用事してくるね、おやすみ」と言って、部屋を離れても起きてはきませんでした。

子どもの想い=一緒に寝たい気持ちを全て受け止められなかったけれど、2人の妥協点は見つけられたかな?

まだまだ、全ての不適切な行動に「やさしくきっぱりと」接するのは難しいですが、1日の締めくくりは何とか陰性感情を持たずに接することができたように思います。

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