アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-01

どうしたら気持ちよく時間に間に合うように出発できるか?-1

なかなか寝なかったこの日の翌朝
予想通り娘は起きる時間になってもスヤスヤ寝ておりました。

やさしくきっぱりと起きていただきましたが、
それでも眠たいのは変わりなく、ウダウダ、グズグズです。

「ごはん食べようね」
「もう少し急ごうか」
「出発時間まであと少しだよ」
陰性感情を持たずに声掛けをしても、ウダウダ、グズグズです。

出発10分前、まだパジャマで、食卓に座っている娘に
「もうすぐ出発の時間、時間に間に合わないなら一人で留守番するのか!」と

できないことを口にして、脅して、動かしました。

時間に余裕をもって準備できる日もあるのです。
その時は「今日は早く準備ができて嬉しいね」「ね~」と
お互いに正の注目をしているのですが、なかなか毎日には結びつかないのが現実
です。


でも、目についたらそのことに気がいって遊び始めたり、
何をするでもなくボーとしていたり、
不適切な行動=私がイライラする行動する日の方が多いのです。



話し合ったことはあるんです。
「気持ちよく時間に間に合う通りに出発する」という目標の一致も確認しました。
「どうしたら気持ちよく時間に間に合うように出発できるか?」
「早くに準備する」という答えも返ってきました。


これは不適切な行動で関心を得ているということでしょうか?
そういうときは正であれ負であれ注目しないというのがパセージです。


でも、出発する時間はそこにあるわけで、どういう対処行動がいいのかは手探り
中。

答えは娘と私の中にしかないので、もう一度、子どもの話を聴いてみることから
スタートします。

話し合いの結果はまた報告します。

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