アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-17

諦められない私

こんな風に、アドラー心理学の勇気づけでの育児を極めたく試行錯誤していますが、なかなか折り合いがつかないこともあります。

その一つが習い事

息子(小1)は習い事をしていません。

小学1年生でゼロというのは少ない方かな~と思っています。息子のやりたいと思う習い事がまだ見つかっていないのですが、時々焦りとなって襲ってきます。

泳げるようになってほしいとか、
体育が苦手でなかなかコツがつかめないのと、私では教えるのが限界であるので、習い事としてどうだろうかとか、親としての想いはあります。


その想いがなかなか消化できません。
諦められない私がいます。

そして、夏休みを前に諦められない私が出てきまして、
「泳げるようになった方がいいと思うんだよね」
「苦手な体育を教えてもらうか」
上手に上手に言葉巧み誘いました。

本当ならば子どもの話を聴いて、子どもの断る権利を認める必要があるのは、百も承知。
言葉巧みに話す私に、「またまたそうやって親の気持ちを押し付けるのね」と客観的にささやく私もそこにいたのですが、でも、諦めらめられませんでした・・・

何とか通ってくれそうな日程と場所を探して提案。
短期水泳教室に2日間、短期体育教室に2日間の申込みに辿り着きました。

昨年通った水泳教室はイヤだという息子の話も聞いて、その気持ちは大事にして、今年は少し遠いところの教室に通うことになりました。

私の気持ちに応えてくれたんだと思います。ありがとうね。

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