アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-18

ゲーム時間のルールについて -2

ゲームの時間のルールについてですが、6月15日に20ポイントを使い切りました。


守れるルールを作ったのと、
使い切ったあとは、DSは預かることになっているのとで、

父=夫がゲームをしているのを見たり、
母=私に「ゲームをしたら?」と進めたりはしますが、
ルールをこっそり破ってゲームをするようなことはしておりません。
7月になるのを楽しみに待っています。

小学1年生なので、結末について予想がたたないところもあるだろうと、

6月15日までに
「そんなに早くポイントを使ったら、あっという間になくなって、ずっとできない日が続くよ」
「本当にそんなにどんどんポイント使ってもいいの?」と言葉にして伝えましたが、

「いいの、いいの」との返事だったので、

結末を体験して学んでいただこうと思っていたので、
ポイントの使い方については助言だけに留めておきました。

そして、今、結末を体験して色々学んでいると思います。

いや~もしかして、私が学んでほしい、計画的に使うということは学んでいないかもしれませんがね・・・

1回の体験でなく、何度かの体験で学べばそれでいいのだし、そこはゆっくりと、
私の計画的感覚と息子の計画的感覚にはズレがあるかもしれないので、そして、私の私的感覚と息子の私的感覚の違って当たり前なので、だいだいの落としどころで落ち着ければいいのかな~と思っています。

私の私的感覚は15日で20ポイント使い切りは計画性という点では「ギリギリOK」ってところでしょうかね。




今のところ、息子は「ゲームが7月まで出来ない」この状況について納得しているようで、
「ゲームしたい、ゲームしたい」
「1回だけやらせて」
そういうことは一度も言いませんが、

もしそういうことを言い始めたとしても、ルールは守るためにあるのですから、

「じゃあ、1回だけね」というような特例は設けてはならないと強い決意でいます。

ついつい1回くらいならいいか・・・と思ってしまうところもありますが、「やさしくきっぱりと」親もルールを守らないと、ルールを守らなくてもいいんだという間違ったことを学んでしまうかもしれませんからね。

アドラー心理学が厳しいところはこういうところなんだと思います。

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