アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-23

自分で自分のことをする

幼稚園の活動で体育がある日は体操服で登園しなくてはなりません。
そのことをすっかり忘れておりまして、普段着で登園させてしまい、貸していただいた体操服を持って帰ってきて、はじめて気が付きました・・・

母「ごめん、お母さんすっかり忘れていたね」
娘「忘れないでね」
母「お母さんも忘れるからさ、マーカーがある日は教えてくれる?」とお願いすると、
娘「忘れないように、書いておくわ」と


幼稚園の月間予定表に「みてね」と自ら書きました。
(鏡文字と、ねはまだ難しいので、見よう見まねですが・・・)

「幼稚園の準備は自分でする」という子どもの課題は子どもで解決できる能力があるんですね。
親はそのお手伝いで、
幼稚園の年中の行事予定にマーカーをひいて、
毎朝「今日は何かあるかな?」と尋ねる

「体育」と元気に答えたその1分後に体操服ではなく普段着を着ていることもあるけれど、
「今日は体育だよ」「今日は体操服だよ」とお知らせだけすればいいのですよね。

「何で忘れるの?」とかそういうイヤミは一切不要

0 件のコメント:

コメントを投稿