アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-03

どうしたら気持ちよく時間に間に合うように出発できるか? -2

娘と朝の時間の使い方について話し合おうと思っていますが、なかなかその機会がありません。

朝の時間に陰性感情が起きることはあるのですが、
気持ちよく間に合う時間に出発するという点においては今のところ陰性感情はそ れほどありません。 (他に陰性感情が起きるエピソードはありますが・・・)


私の陰性感情が起こる大きな要因は「時間に余裕がない」ということなのだと気が付いた気がします。

アドラー心理学は原因は追究しないのですが、陰性感情に向き合っていくと、そ の感情が起こるパターンというのがあるように思われます。
それは私的感覚に大きく関係しているようにも思いますが、そこまで深いところは勉強不足なので、 実際のところは私には分かりませんが・・・


気が付いたら、「時間に余裕がない」という焦りを子どもたちに向けているのでは?と思えるようになりました。

「時間に余裕がない」=「出発までにしなくてはならないこと」が親の課題なの か、子どもの課題なのか、課題の分離をすれば簡単に解決できるのかもしれない けれど、その分離を娘(年中)とするにはは難しいところがあるのは確かです。

今のところ課題の分離ができているのは
・朝に起こすのは親、起きるのは子ども
・ご飯を用意するのは親、時間までに食べるのは子ども
・先生や幼稚園の提出物を準備するのは親、毎日持っていくものを用意するのは子ども
と分離してはいるものの、

「気持ちよく時間に間に合う通りに出発する」という大きな共通な目標があって、その目標の一致はできているわけですが、これらの課題を完全に切り離すのは娘(年中)には年齢的にも難しいように思います。だからこそ、子どもの課題を親の課題のように思って陰性感情が起きるのかもしれません。

親の送りが不要になった息子(小1)とは課題の分離ができているので、そうい う点ではもう少ししたら解決できる課題なのかもしれませんが、それまでの対処行動は別に考えようと思います。



私が焦るのは私の課題ですから、この課題に向き合ってみようと思います。
・朝は時間に余裕を持って起きる
・「出発までにしなくてはならないこと」を前日に済ませる
・前日に済ませるために子どもの協力が必要なら依頼してみる

何だかとても簡単なように思える気がしてきましたが、
分かってはいるけれど行動できないのが私・・・特に「朝は時間に余裕を持って起きる」できるかな?

とにかく実践あるのみ。
これでもまだ不適切な行動が続くようなら、また対処行動を考えてみるとします。

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