アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-30

寝る時間です!

やさしくきっぱりと


我が家の子どもたちの就寝時間は20時です。

小1の息子は20時に寝ないと明日の朝6時に起きられないということはある程度、理解しているようですが、
「今」しかまだ見えていない年中の娘には「20時には寝る」のルールを決めていて、それに眠たくなる時間でもあるので、このルールには納得しているようです。


20時に寝るために、それぞれがそれぞれの時間を管理しています。
ただ、一緒にご飯は食べたいので、夜ごはんの時間は18時です。


夜ごはんまでに宿題は終わっておこう!と
テレビが見たいならそれまでにお風呂は済ませておこう!も
20時に寝ないと明日の朝、起きられなくて、集団登校に間に合わなくなる・・・と心配症の息子は自らの意志で行動しています。

娘はまだ年中で、時間の感覚もまだはっきりと備わっていませんし、本来持って生まれ持った「何とかなるさ~」の楽観的思考で、自分の「今」したいことにすぐに夢中になります。


お風呂に入ったら遊ぼうと息子に誘われましたので、

「お風呂が終わったら、お兄ちゃんと遊ぶけどどうする?」
「お母さん、先にお風呂入るけれどどうする?」

と幾度となく、お風呂に入った方がいいのではないですか?と娘にもお伝えしましたが、聞く耳持たずで、「今」を楽しんでおられました。

私のお風呂が終わりかけの時にお風呂に入ってきたので、プールに入った日でもあったので、髪の毛を洗うのだけお手伝いし、私は先にお風呂から上がり、息子と遊んでおりました。

娘はお風呂でも「今」を楽しんでいたので、お風呂から上がったら、もう20時前。
息子は歯磨きも済ませて寝る態勢。

娘に「もう遊ばないの?」と尋ねられましたが
「もう20時だから遊ばないよ」とやさしくきっぱりとお断りし、髪の毛を乾かし、歯磨きを一緒にしました。

途中でシクシクと泣き始めましたが、
「明日、お風呂が終わって、寝る時間まで遊べる時間があったら遊ぼうね」と声を掛けて、やさしくきっぱりと今日はお断り。

娘本人も、遊べない状況を作ったのは自分自身だと理解しているようで、泣き止んだ後は、自ら「おやすみ」と言って寝に行きました。


明日は明日で「今」しか見えなくて、繰り返されるかもしれませんね。
ま、繰り返しながら、ゆっくり学んでいっていただこう。

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