アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-06-08

どうしたら気持ちよく時間に間に合うように出発できるか? -3

私も時間に余裕を持つように心がけていると、その分、娘にも目を掛けられる時間が増えました。

課題の分離はしていますので、娘がすべきことに手を出すような目の掛け方ではなく、時間的感覚がまだ身に付いていないかもしれない年中に
「8時だよ」
「あと5分だよ」
「どこまで準備が進んでいるかな?」というようなことを陰性感情を持たずに声掛けすることができています。

私のイライラの原因は私の時間的余裕がないということが大きな要因ですので、それを解決すればよしだったのかもしれません。


陰性感情を持たずして声掛けしても、協力的な行動にならないこともあって、イライラしてしまうこともまだまだあるけれど、4歳、育ちの段階で、もう4歳とまだ4歳が混在しているのだろうと思うこと=成長を待つことも大事かなっと思っています。

ちなみにパセージプラスでは5歳と10歳が発達の節目、中学卒業が「しつけ」としての育児は終了としています。


0 件のコメント:

コメントを投稿