アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-04-18

すっかり忘れています

以前にも書いた「給食エプロン」

この週末も持ち帰っており、本人が気付くまで放っておこうかと思いましたが、 週末の間に何度か本人自らも気付くチャンスがあり、私からも思い出させようと色々と声掛けをしても、まったく気が付かず、思い出さず、完全に忘れていました。

小学2年生の男の子ってこんなもの?
記憶そのものがすっぽりと消えているほどの忘れっぷりにびっくりです。

その行動が不適切であることは知っており、適切な行動を知っているが、適切な行動をしても望む結果が得られないと信じている取ってもようでもなく、

どちらかというとその行動が不適切であることは知っているが、どうすれば適切な行動ができるのか知らないの方が近いのかな?
思い出したときの「あ!」がとてもシンプルなのです。

きまりきった、宿題をする、明日の準備をするなどの日々の作業については忘れることなく取り組める。それどころか、今日の宿題は「計算ドリル5と6」と詳しいことまでも覚えているのに、給食エプロンや上靴の持ち帰りとかは完全に忘れています。でも、図工に必要なものとかは覚えてたりするので、彼の記憶は私にしたら謎だらけ。

すっぱりと忘れている彼にどのような助けができるのか?と思案中

実は全く覚えていないなんてあり得ないと決めつけて、勇気くじきをしちゃったんですよね・・・。


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