アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-04-27

「課題の分離」2日目

「課題の分離」2日目の朝、息子はちゃんとお箸を洗って、給食袋の準備を済ませておりました。
洗わずに、「洗った」と言うかもな~とも想定していました(どれだけ、私は息子のことを信じていないのでしょうか・・・書きながら反省です)ので、

そのことに気付いたときに「お箸、洗って準備したんだね」と適切な面に声を掛けることができました。そのときの息子はパッと華やいだ顔にしましたよ。
こういうことを繰り返して行けるといいですね、私も息子を勇気づけられた!と実感できたように思います。

音読は結局せずにそのまま登校しました。

体育のある日で、体操服を着るのを忘れているようでしたが、最後の最後に思い出して慌てて着替えておりました。

私はハラハラしながらも、どうするかな~?と思いながらの見守りになりました。
このハラハラを向き合うのは私の課題ですから、何とか頑張ります。

そして、昨日の出来事があって、息子も何かを学んでくれたのでしょう。
今日の息子は給食袋を夜ごはん終了時には出しており、寝る前までに音読も済ませました。
音読を済ませた国語の教科書は机に置いたままですが、「入れるの忘れてた」と言っておりましたので、明日の朝、入れてくれると信じましょう。


今回の課題の分離は私なりに丁寧にステップを踏んでいます。
実は何度か課題の分離をしようと試みたことがあります。今までは、息子と話し合いをせずに勝手に私が決めて始めたので、上手く課題の分離をできずに終わっておりました。
今回は息子からの「できる!」の声があり、それが私の心からの課題の分離を進めてくれたように思います。



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