アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-06-11

「不適切な行動に注目しない」苦戦中

食事のマナーとお菓子のゴミに関しての「不適切な行動に注目しない」の実践は苦戦しております。

幾度となく、注目しないを試みては、どうしても陰性感情を捨てきれなかった不適切な行動ですから、時間はかかるだろうと思ってはいますが、長年蓄積したものがあり、言わずにはいられない、自動的に注目して、口から言葉が出てきます(苦笑い)

不適切な行動をする子どもの適切な側面を考えたいんだけれど、悪しき習慣(考え方の癖)がかなり根付いているので、そこまで辿りつきません。

また、食事については、適切な側面(元気にごはんを食べている、おいしいと食べている、残さず食べたetc)を考えつきやすいのだけれど、お菓子のゴミ問題についてはなかなか適切な側面を見つけにくい・・・

これは私一人では難しいかもな。
自助グループのみなさんに助けてもらおうかな。



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