アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-06-08

兄妹喧嘩

2歳差の兄妹、喧嘩するする。言いつけに来る来る。
明らかな兄妹喧嘩には介入しないようにしていますが、ほぼほぼ毎日、兄は妹に戦いごっこを仕掛けます。百裂肉球 by 妖怪ウォッチやらポケモンのわざやらを仕掛けます。そして妹は泣く、そして私は陰性感情。これは喧嘩なのか?「イヤ」と言っているのに止めないのはイジメじゃない?と思うわけです。

そういうモヤモヤした気持ちを持ちながら、介入したりしなかったりの日々を送っていたのですが、

息子がいつもと同じように戦いごっこを仕掛けようとしていたのですが、私がそこにいたからかもしれませんが、実際には叩く真似。

でも私はいつものことかと思い(マイナス1くらいの陰性感情)ながらも、冷静に「戦いごっこしたいときは、娘にしてもいいか確かめてからしてね」と言ったら、予想外に娘から「戦いの真似だよ」と返事が返ってきました。

そのときに「あ、娘は「いや~」と泣いてはいるものの、戦いごっこの遊びを楽しんでいるのか?」と感じたのです。

これはいいチャンスだと思ったので、
母「いつも、戦いごっこで娘ちゃんが「いや~」て泣いているからさ、お母さん、戦いごっこは嫌なのかなと思ってたよ。これからいやなら自分で止めてってお兄ちゃんに言ってね。」
娘「うん」

娘の気持ちも確かめられたので、戦いごっこは陰性感情なく見守れそうです。
それでも、時々、力の加減が分かっていないようなときがあるようにも思えるので、ケガはしないように、見守っていきたいと思っています。


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