アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-01-19

勇気づけの歌

年始早々、息子が熱を出しました。
熱が下がらず、検査した結果、マイコプラズマ肺炎になっており、その治療に約2週間かかり、ようやく日常が戻ってきた我が家です。

息子が病気の間、実家が遠く頼ることができない私たち夫婦は、お互いに協力して仕事の調整をし、息子はもちろん、非日常の生活を強いられている娘にも寄り添わなければならないわけで、協力しなければなりません。

そんな非日常が続く中で、お互いにイライラも募るわけですが、勇気づけの歌のおかげで、以前なら大きな陰性感情を持つ出来事もクールダウンすることができました。

特に

"人は善意で行動するのだが
 私の気には入らないこともある
 それでも善意であるには違いなく
 それがわかれば感謝もできるだろう"

この項目(12)は私の陰性感情をクールダウンするのを助けてくれました。


ダンナが休み、看病&家事をする日の過ごし方、息子の症状に対する考えや対応の違い、2度の週末、外出できない娘へのフォロー、ダンナの行動に陰性感情を持つこともありましたが、

ダンナはダンナなりによかれと思って行動しており、それは善意に違いなく、私の気に入らないこともあるけれど、それは私が気に入らないだけであって、どちらが正しいかを裁く必要はどこにもない。″ 感謝もできるだろう″ までに辿りつけるときとつけないときとありましたが、それでも、私の気に入らないことの陰性感情を相手にぶつけることは以前に比べる減ったなーと思える2週間でした。


そんなこんな新年がスタートしたわけですが、2017年は日々の生活にアドラー心理学の勇気づけを心掛けようと心新にしております。

野田先生が書かれた勇気づけの歌は全文を読んでこそですので、リンクを貼っておきます。

http://adler.cside.com/library.html 左下のイヴォンヌ・シューラー先生をクリックすると全文を読むことができます。