アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-07-06

子どもを育てるということ

アドラー心理学のパセージで、子育ての指南をいただきながら、日々、子どもと過ごしております。

子どもを勇気付けするために、自分の陰性感情=私なりの目的を、自分なりに分析して、己自身に説明したり、自分では解決できない場合はみなさんからと一緒に学ばせていただいて、その陰性感情を持たらす私的感覚と対峙したりすることがあります。

スカッと晴れることもあれば、モヤッとしたままぶら下げていることもあって、私の気持ちを上手く自分自身にも説明できないところがあったのですが、

子育ての姿勢として、ブログを通して学ばせてもらっている虹色教室通信で「恥ずかしい」よりも「その子の成長」へフォーカス の記事に、ぶら下げていたことへの私にとっても大事な気付きがあり、しみじみと納得しております。


アドラーを学んで色々と考える機会をいただきながら、私の子育ての目的、目標が、「果たして、本当に子どものことを思ってのことなのか?」と自問自答することがあります。それがパセージが指南する勇気付けかどうかの話とは別として、私の日々の行動が「子どものことを思って」の行動かと問われれば、「そうです」と断言できるほどの自信を持っていないと常日頃、感じておりました。

そしてその記事はその自信のなさがどこから来るものなのかを気付かせていただきました。

気付くことが学びの一歩です。その記事にある通り、「その子の成長」へフォーカスするように己の舵を己でとればいいのですよね。


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