アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-07-26

オシャレ

娘が一生懸命工作をしていました。

私 「何を作っているの?」
娘 「低いヒール」
私 「何に付けるの?」
娘 「サンダル」
私 「へー、考えたね!」

実は娘より2、3年前からヒールのあるサンダルがほしいとお願いされております。
ただ、私は足の成長期にヒールのある靴を履くことにとても抵抗があって、「ヒールのあるサンダルを履くのは足の成長にあまりよくないと思うんだよね、だから、お母さんは、ヒールのサンダルを買うのはイヤなのよ。」という説明を何回かしてはいるものの、

娘のオシャレ意識からすると、ヒールのあるサンダルは必須アイテムらしく、私の説明には納得してくれていないのです。

私=お母さんがヒールのあるサンダルは買ってくれないというのは理解しているので、今年は自分で作成することにしたみたいです。

それはそれで自分で工夫することを学んだんだなっと思いつつ、
そこまでしても欲しかった娘の気持ちも感じたので、

私 「お母さん、ヒールのある靴を履くのは
   あまりいいとは思わないだけど、
   そんなにほしいんだねー、そうなら、今度、買いに行こうか?」
娘 「うん、明日行こう!」
私 「明日は仕事で難しいから明後日でいいかな」
娘 「うん、いいよ」

ということで低いヒールのサンダルという限定だけれど、買い物に行くことにしました。

こういう風に、親の希望と、子どもの希望とが合致しないことがあります。親が説明して、ダメな理由を説明しても納得してもらえないこともあります。
よくよく考えると、それは親の希望であり、ダメな理由も親の理屈なんですよね。サンダルに関しては、同年代の女の子が履いているのに、なぜ私はダメなの?という気持ちもあるのでしょうね。

それぞれの事情で、お互いに納得していればいいのだろうけれど、
娘のヒールのあるサンダルのように2、3年越しで望み続けているならば、娘の希望と親の希望とが合うサンダルを探しに行こうかな。昨年は昨年で、サンリオのサンダルというお互いの納得ポイントを見つけたんだけれど、やっぱりヒールへの憧れがあるんだね。


 

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