アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-07-09

ゴミはゴミ箱に

「ゴミはゴミ箱に」の課題、光が見えてしばらく暮らしていましたが、また陰性感情です。

「忘れてた」が多いのです。
本当に純粋に忘れてたわけですが、あれから1年近く経って、「いい加減に忘れるから卒業しようよ」という気持ちが強くなってきたようです。


子どもたちに「ゴミはゴミ箱に捨てた方がいいと思うんだよね。でも、いっぱいのゴミが床に置いたままでしょ。お菓子のゴミがゴミ箱に捨てられるぞ!と思ったら、お母さんに伝えて。そしたら買いに行こう」と提案しました。

提案しましたといっても、ほぼほぼ命令で、これって罰だよね・・・
そは言っても口にしたので、お菓子を買うことをしばらく辞めています。



子どもたちは「忘れてた」わけですが、忘れていようと、そこに意味があろうと、ゴミが床に置いてそのままの状態を見て、私は陰性感情を持ちます。そりゃあそうです、「ゴミはゴミ箱に捨てる」という私的感覚を持っているのですから仕方ないのです。

どうしようかな・・・

やっぱり子どもたちの「話を聴く」だよな。

ただ、「ゴミはゴミ箱に捨てる」は正論で、学校でも教えられていて、子どもたちがゴミはゴミ箱に捨てなくてもいいと思っていても、それを言うのをためらうだろう、子どもたちも成長してきて、自分の気持ちではなく、正しい答えを察知できるようになり、

そういう成長を嬉しく思うと同時に、どうしたら建設的な話(本音の話)ができるのか、話を聴くにあたって、質問の方法も工夫する必要があるのを教えていただいたので、今、その質問の仕方を考え中

それと同時に成長=「ゴミはゴミ箱に捨てる」ことを今すぐ身に付けることに拘らず、もう少し長い目で見る必要があるのかなっと私も私の考えを変えてみようと思っています。






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